Uber Eats

【副業ウーバーイーツ】 を始めることによって解消される5つの悩み

副業としてウーバーイーツを始めて1年経ちましたけども、様々な悩みを解消してくれたように思います。 今日はそんな話をしたいと思います。

悩みの多くは時間を持て余すこと

多くの人の悩みというのは、時間を有効活用できていなかったり、人間関係に起因したりするものが多いと思います。
×「気が付いたら何もしていなかった」が、
〇「今日は何か前に進むことをした」という感覚にかわっていれば、1日を気分よく過ごせて、満足して安眠できるはずです。

解消できる5つの悩み

本業の収入が少ないことの悩み

本業の仕事は、お給料制であればほとんど固定で能力にかかわらず上がりにくいです。 毎年数千円ずつしか上がっていなかった、ということもあるでしょう。
おかげさまで、副業でウーバーイーツをすることによって、家計の収支がかなり安定してきました。 今はおかげで毎月平均して10万円以上は貯蓄できております。
平日仕事終わりから1~2時間自転車を漕ぐことで、少なくとも1,500円ほどは収入が上がるわけです。 家賃を払うだけで精いっぱいだったのが、家族にごちそうできたり、旅行に行けたり、本を買って自己投資したりできるわけです。

運動不足の悩み

言わずもがな、自転車を漕ぎまくるので運動不足の解消につながります。
ウーバーイーツを始めて、1か月で6㎏痩せました。 いくら食べても罪悪感がありません。
お金を稼げて運動にもなるというのは、最高としか言いようがありません。
将来動けなくならないように、若いうちからの運動は買ってでもしたいものです。 運動は脳トレにもなるといいます。

家族・人間関係との悩み

家族

ステイホーム習慣になって、毎晩奥さんや家族とずっと一緒にいると、息がつまってくることはありませんか。 そんなときは、速攻で「ウーバー行ってくる!」で配達を始めれば良いのです。 奥さんからは「しっかり稼いで来て! がんばって!」となります。 お子さんからは「パパ、バッグ姿かっこいい!」となるかもしれません。 仕事を取りに行くお仕事なわけですから、狩猟本能が掻き立てられ、何割か格好良く見えているのかもしれません。
とにかく、家族は一緒にいる時間は短すぎても長すぎても良くないものです。 長すぎると感じた場合は、配達に行くことは良い調整になります。

人間関係

ひょっとすると、上司や同僚との人間関係も改善するかもしれません。 人付き合いというのは、いわば共通点を見つけることです。 共通点を見つける時に大切なのはなんといっても話題作りです。 配達をしていると、話題には事欠きません。
例えば
カレーが好きな方に対しては「わたくし、カレー屋はいろんなところに行きましたが、○○というところに、いいインドカレー屋があるんですよ、今度ご家族とどうですか。」とか、地元トークをしたければ「あそこの坂道は大変ですよねえ。 わかります!」とか「○○タワーは、内装すごいですよね!」など、配達して得た知識をフルに活かせば、「君、詳しいねえ! どうしてそんなに詳しいんだい?」 といった評価をもらえるでしょう。
また、収入が本業以外にもあるということが、安心感や余裕につながり、人付き合いが円滑になる効果もあります。

睡眠の質低下の悩み

運動不足もそうですが、睡眠の質も補えます。 夜に自転車を漕ぐなどの軽い運動をすることによって、質の良い睡眠を得られることにつながるようです。 良い睡眠をとろうと思ったら、ゴロゴロとしているよりはたまには運動をした方が良いでしょう。
気持ちよく眠れたら、次の日のお仕事も快適です。

「気が付いたら、何もせず1日を過ごしていた」の悩み

よく、「お仕事から疲れて帰ってきてからテレビしか見ていない。 別に見たかったわけでもないのに」 ということはございませんか。 ウーバーイーツを始める前の私です。 人間は時間を持て余し始めると、ろくなことに使おうとしません。 『前に進む感覚』を持つことを大事に生きていると、余った時間を有効活用しようと思い始めるわけです。 もちろん、ウーバーイーツでなくても自己投資のための読書でもよいのです。 ジムに毎日行ってハードトレーニングをするのもよいです。  しかしながら、努力は続けられない場合もございます。
配達なら、適度な報酬が待っているので、「ダラダラするより、小遣い稼ぎ行ってくるか」となり、継続できるわけです。
そうなってくると配達をしない日は逆に、「本当だったら、2,000円は稼げた。 この時間を何に使うのがベストか。」という思考になってきます。 時間を有効活用できるのです。

まとめ

ウーバーイーツの配達を始める前は、お小遣い稼ぎにちょうど良いなと思っていた程度でした。 今は、始めたことによっていろいろな悩みを解消できていたなと気づきました。
なんといっても、これらの恩恵を受けながら、時間の縛りがないということが素晴らしい点です。 昨日まとめたように、新料金になってからさらに働きやすくなりました。
ウーバーイーツをしているときに限らず、身近な悩みを解消して、「前に進む」という感覚を大事にして、生きていきましょう。